タイトル『 忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック(DVD付)
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タイトル『 カバーズ
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タイトル『 RHAPSODY NAKED (DVD付)
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ユニバーサル シグマ
タイトル『 ゴールデン☆ベスト RCサクセション
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タイトル『 THE RC SUCCESSION BEST ALBUM WONDERFUL DAYS 1970-80
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タイトル『 HARD FOLK SUCCESSION
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タイトル『 シングル・マン
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タイトル『 あ、安部礼司スペシャル IMATSUBO HIGH-POSITION
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UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
タイトル『 PLEASE
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タイトル『 BLUE
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price:¥ 18
ジャパン
在庫あり。 Core2Duoノートレビュー 's review (充実)     『1981年発表。前作PLEASEの音作りが軽すぎたことを反省して、ライブで磨いた楽曲を持ち込んだ野太い仕上がり。かつてのメンバー伊藤銀次がリフを作ったという「ロックンロール・ショー」から始まり、どれもこれも思い出深い名曲揃いだが、クライマックスは歌本から歌詞を寄せ集めたというドラマティックな展開の「よそ者」か。ラプソディー、the TEARS OF aと併せて、RCサクセションという伝説のライブバンドを体験するには必携のアルバム。』
(思い出のアルバムです)     『 このアルバムが発売された時期に付き合っていた人が「多摩蘭坂」の坂の途中のアパートに住んでいました。 私が付き合っていた彼女との事を歌っているのではないかと疑ったくらいです^^;
とにかく2人でこのアルバムをよく聞いていました。 もちろん1人でも。
私にとっては、このアルバムの録音のされ方もとても印象的で大好きです。 』
(《シリアス》かつ《ヘヴィ》な、傑作。)     『RCサクセションの中で、一番、《シリアス》かつ《ヘヴィ》なのは、このアルバムかも知れません。メロディ・ラインが《ポップ》なので、一聴すると聴きやすく思えるのですが、よく聴き込むと、清志郎氏の《絶望》や《孤独》が、心にストレートに響いて来ます。でも、こういう気持ちは、よく分かります。清志郎氏の心情が包むことなく、むき出しのままで表現された、名盤だと思います。』
(このワイルドさがたまんねぇ!)     『リハーサルスタジオで一発録りに近い形で録音されたらしい。 音は決してクリアーではないが、それがどうした、ロックのワイルド感が際立っているではないか。 高級オーディオなんかじゃなく、安もんのラジカセのボリュームをめいっぱい上げて、夜中じゅうガンガン踊り狂いたい。そんな気分にさせる。 「多摩蘭坂」「よそ者」といったバラードや、サイケな「まぼろし」といったスローナンバーも、聞く者の心臓をわしづかみにし、脳ミソに容赦なく突き刺さってくる。こんな心に痛い音楽はこれでしか聞けないよ。
このアルバムをまだ聞いたことのないそこの若いの、こんなすごいアルバムをニューアルバムとして聞けるあんたらはなんてうらやましいんだ。俺ももう一度記憶をリセットして聞き直してみたいよ。』
(バンドとしてもっとも幸福な時代のアルバム)    『RCは後期までレコーディングが下手なバンドで、ライヴの魅力をスタジオ盤に封じ込めなかった。レコードも当時は売れないバンドだったし。けれどこのアルバムは一番ライヴ感が出ているし(一発録り?)、今風に言えばガレージ・ロック的ないい意味の音の悪さだ。音圧も高いし。チャボのギターももっとも荒々しく、ヘタウマな魅力があると思うのだけど。「まぼろし」のギターなんか最高だよ! 確かにRCのロック的な面ばかり強調されている所もあるかもしれないが、バンドの一体感といい、もっとも幸福な時期のRCかもしれないと今は思う。 それにしても、ストーンズで言えばジミー・ミラーのようないいプロデューサーがついていればこの頃のRCはもっともっと名作を残せたはずだと思う。』
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